もきゅさん、病院へ
今日もきゅさんを連れて病院へ行ってきました。
昨日発見したもきゅさんの体の異変。

それはこれです↓
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わかりにくいのですが、ちょうどおっぱいの辺りです。

蚊に刺されたような、ちょっとぷちっとしたようなほんとにちいさなカサブタ?のような。
そんな感じのものです。
前日に見たときは無かったはずなのですがもしかしたら気が付かなかっただけなのかもしれません。

触った感じではしこりというようなものではなさそうだったのですが、もしかして腫瘍!?と思い、あわてて病院に行きました。

「もきゅちゃんどうぞ〜」と呼ばれて診察室に入ってすぐ、飼い主騒ぎました(苦笑)

「先生!腫瘍かもしれません!!!」と(汗)

「どれどれ見てみましょうか」
と、先生まずは体重測定から入ります。

そんなの後でいいから早く問題の場所を見てくれよ〜!と飼い主思いつつも、じっと我慢。

何か他に変わったことはないか、食欲はどうかなどいろいろ問診を受け、いざ問題の場所を診察に入ります。

お腹の内側の方ということもありなかなか見るのが難しい様子。

(実はこの先生、あまり?ハムの固定がお上手ではありません。それ以外はベストなのですが・・・)

口や顔の辺りを見る時以外は、ハムにあまりストレスを与えないよう首のあたりをつかんでの保定は行わない先生です。特に病気などで弱っている子にはかなりのストレスみたいです。
そんなわけで、先生もきゅさんの体をもみもみしながらしこりが無いか確認していきます。

しかぁし!もきゅさん逃げる逃げる(苦笑)

先生にも「ほんとに元気がよくてすばしっこいですね(苦笑)」なんて言われながら飼い主も「すみません(汗)」なんて言ってました。

しかし逃げまくるのでなかなか診察が進まず・・・もきゅさん、飼い主の方に妙に寄ってきます。これは保定するしかないかなぁなんて思っていたのですが、もしかして飼い主が抱っこしてれば大人しいかも?なんてことになって、飼い主抱っこしてみました。

すると、もきゅさん大人しくなりました><

なんていい子なんでしょう(T T)

「もきゅさんごめんね〜ちょっとひっくり返させてね」などと声をかけながらもきゅさんを仰向けに。
なんとか無事診察してもらうことができました。


さて、結果ですが。


腫瘍ではなさそうとのことでした。
乳腺が軽く炎症を起こしているようだとのこと。
あまり薬を使いたくないし、このくらいなら軽いので自然治癒するのではないかということで、お薬なしで様子を見ることになりました。

もし炎症部分が大きくなるようだったり、なかなか良くならない場合はお薬を使ってみましょうとのことでした。

これから良くなるまでは、特に気をつけてもきゅさんを観察していきたいと思います。

とりあえず、腫瘍ではなさそうとの回答を得て飼い主ほっとしました。
でも、完全によくなるまではまだ油断できないので、じっくり見ていきたいと思います。
このまま良くなってくれればいいなぁ・・・。

帰宅後すぐに巣箱に入って寝てしまったもきゅさん。
ストレス大丈夫かな?体調崩したりしないかなぁと心配だったのですが・・・ちゃんといつもどおりの時間に起きてきました(*´▽`*)

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いつもどおりにごはんをたべるもきゅさん

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さらにいつもどおりに回し車で遊ぶもきゅさん

病院へ連れて行って診察を受けたことがまったく影響なかったということは無いと思いますが、それほど負担にはなっていないようなので安心しました。
今日はストレス発散にお散歩増量サービスです(笑)

元気なもきゅさんをいつも、いつまでも見ていたいなぁと思う飼い主なのでした。
心配していただいたみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
【 2006/06/13 22:10 】

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