もきゅの経過
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・・・

奇跡の復活を見せてくれました!

27日の昼に突然容態が急変し、病院へは行ったものの肺への感染症で息も絶え絶え。
危篤状態へとなりました。

かろうじて呼吸をしているような感じで、咳がひどくとても苦しそうでした。
その時点で出来ることは少なく、正直、先生も私も明日の朝は迎えられないだろうと思いました。
家で看取るべく連れて帰ってきたというのが本当のところでした。

それでもなんとかできることはということで、抗生物質の注射をしてもらい、プラチナナノコロイドの液体をいただき、抗酸化剤、酵素をもらってきました。
市販の酸素を使い少しずつ酸素を送っていましたが、日付が変わって28日になる頃にはもう口をパクパクしていて、何度も止まりそうになっていました。
飼い主その2とともに大泣きで、なんとか少しでも苦しみが少ないように・・・と思ってました。


「なんで最後にこんなに苦しまなきゃいけないんだろう」


と、飼い主その2が泣きながら言うのを聞いて、せめて1人でいかせたくはないとずっと起きて酸素を送り続けました。

でも、もきゅは生きることを諦めていなくて、必死に呼吸しながらなんとか朝を迎えることができました。

それでも危篤状態には変わらずでしたが、なんとか朝病院へ連れて行き、また注射を。

その後は1日2回病院へ行き注射をしてもらい、その他にも漢方やヒメマツタケのリキッド、プラチナ、酵素、抗酸化剤などを1時間おきに投薬。
体の中にできる活性酸素をひたすら除去することにつとめ、24時間酸素吸入をし続けること4日間。

ここまで回復してくれました。
プラチナと抗酸化剤を飲ませると1分後には一時的ですがとても元気になるんです。
今日からは元気な時はおうちに戻ってもらえるまでになりました。
それ以外は、飼い主の布団の上で横になって酸素吸入してもらい、手で支えながら体温、呼吸の様子を確認ています。
まるで添い寝なのですが、もきゅが酸素を吸いながらスヤスヤ横で寝ているのを見ると、本当に赤ちゃんみたいでなんでもしてあげたい気分になります。

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ずっとご飯が食べられないでいたのに、にんじんを持って食べてくれるように。
この他にも、ヤギミルクや野菜とリンゴのペーストにゆで卵の黄身を混ぜてあげています。

体重も140あったのが123まで落ちていたのですが、128まで復活してきてくれました。

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一時的に元気になると、ゴソゴソと遊ぶようにもなりました。

でも、それはあくまでも一時的なこと。
薬が効いているだけで、まだ咳き込むと息が苦しくなってぐったりしてしまいますし、日に2回の注射と1時間おきの薬もまだまだ必要です。
少しずつこの間隔があいてくれるようになれば、少し安心できるのですが。

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今もまた、ちょっと調子に乗ってゴソゴソピョンピョンしすぎたようで、ぐったり・・・。

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咳が出てちょっと苦しそうなので、また酸素マスクに。
苦しいと自分から入って行くんですよ。

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この酸素、1本を1日で使い切ります。
これがなかったら、ここまで回復していなかったと思います。

まだまだ急変もありえるし薬に頼っている状態なので、気を抜けませんが、あきらかに少しずつよくなっていることがわかります。
なんとか完全に回復できるよう、飼い主ももきゅとともにがんばりたいと思います。

頑張れ!とのコメントを本当にありがとうございます。
コメントお返しできるようになるまでもう少しお時間をいただくとおもいますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

【 2007/06/30 23:55 】

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