虹の橋の向こう側には
12月30日AM0:20 くるり永眠 8か月と9日

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本当に突然旅立って行きました。

4か月前から飼い主が仕事をはじめて、毎日の残業で帰りが遅く、ハムずたちのお世話も夜中になってしまうことが多く、お散歩も15分づつくらいしかさせてあげることができていませんでした。
やっと年末年始のお休みに入り、沢山お世話ができると思っていた矢先の出来事でした。

我が家では24時間暖房中なので、常に室内は20度以上になってます。
ハムずの家の横に置いてある温度計も、1日の最低温度20度、最高温度24度の表示で、29日の夜中も部屋は暖かく快適な方だったと思います。

前日までは誰よりも早く起きて元気に回し車を回し、よく食べよく寝て、健康そのものだったくるり。(そう見えただけなのかもしれませんが)
突然の異変に気がついたのは29日の23時45分くらいだったと思います。
小屋の前でうずくまっているくるりがいました。
抱きかかえてみるととても冷たくて・・・。
柔らかかったので生きているということはわかりましたが、限りなく死に近づいているということはわかりました。
まるで冬眠しているようで・・・。

しかし、この温度で冬眠することはまずありえなくて、くるりの体に何かが起こっていることはすぐわかりましたが、すぐに病院に連れて行くにはあまりにも危険で、そのままゆっくりとあたため続けました。
でも、全然体はあたたかくなってくれず、時間ばかりが過ぎていって。

ほんの少し目を開けてくれたり動いてくれたりしましたが、そのまま旅立っていってしまいました。

目がとても大きく、とてもやんちゃで、たまに見せるとぼけた表情がまたかわいくて、飼い主にとって本当に可愛い子でした。
まさかたった8か月でお別れすることになるとは夢にも思っていませんでした。

お嫁さんを迎えて、春の結婚を待つばかりで、デートを楽しんでいたくるり。
結婚させてあげることができず旅立たせてしまうことになってしまい、本当に悔やまれます。
原因がよくわからず、もしかしたらくるりからのSOSを飼い主が見過ごしてしまったのかもしれません。
もっと沢山美味しいものをあげて、沢山遊んで、いっぱいしてあげたかったことの10分の1もしてあげることができず、今は申し訳ない気持ちでいっぱいです。

まだ心の整理ができておらず放心状態、亡くなったことが信じられず、ついつい名前を呼んでしまったり、遊んでいる姿を想像したりとダメダメな飼い主ですが、少しずつ心の整理をしたいと思います。

まだまだ小さかったくるり。
虹の橋を無事ひとりで渡ることができるのか、飼い主はとても心配ですが、きっとその橋の向こう側には、祖母であるもきゅが迎えに来てくれていると信じたいです。
だから、きっとお空では寂しくないと。


本当に久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまい、申し訳ありません。

すみれの結婚ことや、次の世代のことについては少し心が落ち着いたら考えたいと思います。



まだ載せていないくるりの写真や、すみれとのデート写真があるので、時期を見て載せたいと思います。
【 2007/12/30 23:33 】

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