ぐらの様子
ぐらへの励ましの言葉をありがとうございますm(_ _)m

座ることもなかなかできず、そのせいで両手で持って食べることができなかったぐらでしたが、最近では座れるようになり、硬いペレットも普通にたべることができるようになりました。

手術から1週間後のぐら。
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支えてないとふらふらしてしまったり、せっかく手にもって食べていても、すぐに落としてしまったり・・・。
ペーストした野菜は食べてくれていたのですが、毛づくろいがなかなかできず、ちょっとぼさぼさ。

8月10日。手術から17日目。
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まだ後ろ足はおぼつかないけど、お散歩できるまでに回復してきました。
残念ながら、腹水の方はまだよくなっていません。
現状維持といった感じですが、少しずつでもよくなってくれれば・・・。

来月の2歳のお誕生日を無事に迎えられますように。
その先も少しでも長くそばにいられますように。


さて。我が家に残留させた子ハムですが、ちょっと写真を撮る時間がなかったので、名前だけども(苦笑)

シルバーグレーの女の子は、とってもおてんばさんです。
ハムずの中でも一番早く起きてきて遊んでます。
お散歩広場にあるでっかい回し車もぐるんぐるん回せます。
散歩中は、飼い主によじのぼったり、においをつけたり、らじばんだり〜(苦笑)
かなり傍若無人なふるまいもしますが、片目が不自由なため、ついつい甘やかしてしまい、好き放題やってます^^;
なかなかワイルドな子ですが、女の子らしく育ってほしいなぁと思って

LUNA(ルナ)

と名付けました。
ラテン語で「月」です。
傷ついた片方の目が三日月のように見えるのと、なんとなく女の子っぽいような響きからつけてみました。

薄いノーマルの男の子は、かなりのビビリくんです。
先日は、お世話係その2とお散歩中に目があい・・・しばし固まった後、脱兎(脱鼠か・・・)のごとく逃げ出してました^^;
でもお散歩のアピールもするし、寄ってもくるし登っても来ます。
たまに爪をたてて手にのってくるので、ちょっと痛かったり(汗)
散歩をいっぱいさせて、もうちょっと慣れてくれるようにがんばってます。

こちらは

SOL(ソル)
と名付けました。
ラテン語で「太陽」です。
こちらは、飼い主その2が、「月」にあうように付けました。
でっかい名前に似合う、大きな男に育ってほしいです。

次回は、ルナ、ソルの写真と他ハムの近況報告をできればなぁと思ってます〜


【 2008/08/12 14:57 】

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ご報告
ごぶごぶごぶごぶ〜さたしておりますm(_ _)m

なぜか画像も文章も表示されず・・・ちゃんとアップされるか、とっても心配なのですが、ご報告を。

今回は、文章のみになります。

まず・・・

子ハムたち、7月19日に最後の子がもらわれていき、募集していた7匹すべて無事にみんな里親様のもとに旅立ちました!(報告おそっ・笑)

クリームオスの1番くんは、ハム好きのとっても優しい素敵な里親さまのもとへ。

クリームメスの2番ちゃんは、「こめ」ちゃんという可愛らしい名前をいただき、素敵なハム生を満喫中のようです。食べることとお散歩が大好きなよう。ちなみに、名前の由来は、目が小さいから!(笑)
実際は、毛に隠れていただけのようですが^^;

シルバーメスの3番ちゃんは、ぐらの娘「菜花」ちゃんの里親さまです。
「穂花」ちゃんというかわいいお名前をつけてくれました。
最初は大暴れだたようですが、今では落ち着いているようです。早起きさんで、朝から回し車を回して遊んでいるようです(笑)

シルバーオスの4番くんは、とっても美人さんな里親さまのもとへ。
まだ手乗りにはなっていないようですが、帰宅されると小屋から出てきてウロウロとアピールするそうです。なんだか光景が目に浮かびます。

薄いノーマルメスの5番ちゃんと、濃いノーマルオスの7番くんは、2ハムそろって素敵な里親さまのもとへ。
ジャンハムさんを飼っていらっしゃって、ゴルハムははじめてということで、大きさとパワーに驚かれているようです。
女の子は「小波」ちゃん、男の子は「小弥太」くんという素敵な名前になりました。
小波ちゃんはおてんばさんで、小弥太くんはビビリのようです^^;

濃いノーマルメスの6番ちゃんは、ぐらの息子「雅道」くん(子ハムたちのパパ)の里親さまで、すみれママの元親さまのもとへ。

6月生まれなので、季語から「あやめ」ちゃんというお名前に。
名前負けしないように、美人さんに育ってくれるとよいです(笑)

我が家に残した2ハムは、後日・・・。


さて。
今回のご報告のメインは、ぐらのことです。
実は5月から子宮の病気でずっと闘病生活を送っていました。
検査で確実に効くと反応のでた抗生剤がまったく効かず、いろいろと試してみたのですがどれも効果はなく・・・。
もきゅの時ももにゅの時も、1度目は効いたので、なぜ全く効かないのかさっぱりわからず。
検査しても他の異常はわからない状態で、最終的に残された選択肢は、このまま・・・か手術か。

しかし、ぐらは1歳10ヶ月をすぎており、手術もリスクがあるため迷いに迷ってました。

一縷の望みを託し手術することを決め、インターフェロンにより状態を持ち上げてから行うことにしたのですが、手術前日に出血・・・。そこそこの量でしたが、このままでは、今度大量出血したら危ないという状態になってしまい、手術を予定通り行うことに。

7月24日に、子宮卵巣全摘出を行いました。
手術中、かなり危ない状況になったようですが、なんとか持ち直し無事終了。
麻酔からの覚めもよく状態も安定していました。
ただ、腹水がたまっていたようで、今後はそちらの治療を続けていくことになりました。

無事手術が終わり安心したものの、次の日からひどい下痢に。
正直、ダメか・・・と思ったのですが、これもなんとか回復。
(手術は埋没法で行ったので、抜糸の必要はなし)

現在は、落ちていた食欲も回復し元気にはなってきました。
ただ、また腹水がたまり始めたため、こちらの治療を継続して行っています。

1歳11ヶ月をすぎたぐら。
よくがんばって手術に耐えてくれたなぁと思うと同時に、少しでも長く一緒にいたいと思う飼い主なのでした。
【 2008/08/08 12:58 】

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