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ごぶごぶごぶごぶ〜さたしておりますm(_ _)m
なぜか画像も文章も表示されず・・・ちゃんとアップされるか、とっても心配なのですが、ご報告を。
今回は、文章のみになります。
まず・・・
子ハムたち、7月19日に最後の子がもらわれていき、募集していた7匹すべて無事にみんな里親様のもとに旅立ちました!(報告おそっ・笑)
クリームオスの1番くんは、ハム好きのとっても優しい素敵な里親さまのもとへ。
クリームメスの2番ちゃんは、「こめ」ちゃんという可愛らしい名前をいただき、素敵なハム生を満喫中のようです。食べることとお散歩が大好きなよう。ちなみに、名前の由来は、目が小さいから!(笑) 実際は、毛に隠れていただけのようですが^^;
シルバーメスの3番ちゃんは、ぐらの娘「菜花」ちゃんの里親さまです。 「穂花」ちゃんというかわいいお名前をつけてくれました。 最初は大暴れだたようですが、今では落ち着いているようです。早起きさんで、朝から回し車を回して遊んでいるようです(笑)
シルバーオスの4番くんは、とっても美人さんな里親さまのもとへ。 まだ手乗りにはなっていないようですが、帰宅されると小屋から出てきてウロウロとアピールするそうです。なんだか光景が目に浮かびます。
薄いノーマルメスの5番ちゃんと、濃いノーマルオスの7番くんは、2ハムそろって素敵な里親さまのもとへ。 ジャンハムさんを飼っていらっしゃって、ゴルハムははじめてということで、大きさとパワーに驚かれているようです。 女の子は「小波」ちゃん、男の子は「小弥太」くんという素敵な名前になりました。 小波ちゃんはおてんばさんで、小弥太くんはビビリのようです^^;
濃いノーマルメスの6番ちゃんは、ぐらの息子「雅道」くん(子ハムたちのパパ)の里親さまで、すみれママの元親さまのもとへ。
6月生まれなので、季語から「あやめ」ちゃんというお名前に。 名前負けしないように、美人さんに育ってくれるとよいです(笑)
我が家に残した2ハムは、後日・・・。
さて。 今回のご報告のメインは、ぐらのことです。 実は5月から子宮の病気でずっと闘病生活を送っていました。 検査で確実に効くと反応のでた抗生剤がまったく効かず、いろいろと試してみたのですがどれも効果はなく・・・。 もきゅの時ももにゅの時も、1度目は効いたので、なぜ全く効かないのかさっぱりわからず。 検査しても他の異常はわからない状態で、最終的に残された選択肢は、このまま・・・か手術か。
しかし、ぐらは1歳10ヶ月をすぎており、手術もリスクがあるため迷いに迷ってました。
一縷の望みを託し手術することを決め、インターフェロンにより状態を持ち上げてから行うことにしたのですが、手術前日に出血・・・。そこそこの量でしたが、このままでは、今度大量出血したら危ないという状態になってしまい、手術を予定通り行うことに。
7月24日に、子宮卵巣全摘出を行いました。 手術中、かなり危ない状況になったようですが、なんとか持ち直し無事終了。 麻酔からの覚めもよく状態も安定していました。 ただ、腹水がたまっていたようで、今後はそちらの治療を続けていくことになりました。
無事手術が終わり安心したものの、次の日からひどい下痢に。 正直、ダメか・・・と思ったのですが、これもなんとか回復。 (手術は埋没法で行ったので、抜糸の必要はなし)
現在は、落ちていた食欲も回復し元気にはなってきました。 ただ、また腹水がたまり始めたため、こちらの治療を継続して行っています。
1歳11ヶ月をすぎたぐら。 よくがんばって手術に耐えてくれたなぁと思うと同時に、少しでも長く一緒にいたいと思う飼い主なのでした。
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